

ホーム > 次世代型パレット > 『ALパレット』の特長


ALパレットは、『独自の構造技術(特許技術)』により、少ないアルミ使用量(軽量化&単価ダウンの実現)で従来通りの強度を維持することに成功しました。
T11型サイズ(片面四方差しタイプ)で一枚当たり約5kg。つまり・・・

木製や樹脂製(プラスチック製)は、廃棄の際に焼却処理が必要になります。
これに対してALパレットは再資源化が可能でリサイクル性に優れているため、地球環境保護につながります。
また、従来型のアルミパレットには、必要とされた匠の技(溶接)は、使用せずにすべてアルミリベットによる接合となっています。つまり…

ALパレットは、お客様がご要望するサイズにあわせて部材加工を行い製品化するため、オーダーメイドが基本的な受注形態となります。つまり…

木製パレットは腐敗が進行するほか、木屑ゴミや害虫の発生、木屑の商品への混入といったリスクがあります。これに対してALパレットは、熱湯や蒸気等による洗浄が可能になっております。また、スチール製に比べ錆びにくいという特徴もあります。さらに火災などが万一発生しても燃えないというメリットは勿論のこと。プラスチック製のような有毒ガスは発生しません。つまり…