T&Bネットワークでは【次世代超軽量アルミパレット】の利用による"グリーンロジスティクスの推進"と"トータルコストの削減"をご提案します

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省エネ法・温対法・HACCP法の強化ソリューション

HACCP法とアルミパレット

現在、世界的に導入が進む米国NASAでプログラムされた食品の安全性を最高レベルで管理する総合的な衛生管理システムHACCP(ハサップ:Hazard Analysis Critical Control Point)は、"食品を原料の調達から製品が消費者に渡るまで"の予測される危害を分析し、工程中のポイントごとに監視・結果を記録することで、従来の最終製品抜き取り検査による衛生管理システムとは異なり、事故の発生率を低く抑え、万一事故が起きても被害や時間・資源のロスを最小限にできるシステムになります。
食品関連業界における衛生管理意識は、企業イメージの向上にとどまらず、PL法施行により食品による事故防止を目的として高まっています。

《従来の方式》   《HACCP方式》
    製造工程     検査実施  


   

調








 
原材料搬入 細菌試験
調 合 化学分析
充 填 官能試験
包 装 異物試験
熱処理 検査で製品に問題発生時
出荷差止め/製品回収
重大な危害発生時の為に管理すべき必須工程を重要管理点(CCP)に決めます。
問題が発生した場合、各工程単独で改善措置を速やかにとることができます。
冷 却
   

『ALパレット』を通じて、より安全性をアピールできるHACCPプラン構築

エイエルパレットジャパンでは、 HACCP手法により各工程のポイントを管理徹底されている食品関連企業(工場や食品取扱店)に、物流において、不衛生なパレットの使用を避けていただくために、衛生的な次世代型アルミパレット『ALパレット』を通じて、より安全性をアピールできるHACCPプラン構築のお手伝いをさせて頂いております。

我が国のHACCP法

我が国では、1996年5月に食品衛生法の一部を改正し総合衛生管理製造過程(製造または加工の方法及びその衛生管理の方法について食品衛生上の危害の発生を防止するための措置が総合的に講じられた製造、または加工の工程)の承認制度が創設され、1996年5月から施行されました。総合衛生管理製造過程には食品の安全性を確保するためのHACCPシステムが組み込まれていますが、安全性以外に、施設設備の保守管理と衛生管理・防虫対策・製品回収時のプログラム等の一般的衛生管理を含めた総合的な衛生管理を文書化し、そのとおりに実行することを要求しています。

HACCP法の概要